「団塊の世代」と最近よく耳にします。読んで字の如し、「団」体の「塊」の世代・・・なのでしょう(笑)。確かにベビーブームでその期間に沢山の出生があり、それが団塊になったそうだ。年で言うと1947-49年で、よーく考えてみると戦争が終わったのが45年8月。そこから1年ちょっとで時代が落ち着き、復員してくる人も多く、それで子供が沢山生まれた・・・あまりにも理にかなっているのでフムフムと納得してしまう。更にそこで生まれた人たちが成人するかしないかぐらいの歳になっており日本神話と言われる?「高度経済成長」を支える原動力となったわけだ。
その世代の方々が今、第二の人生を歩み始めようとしている。今まで一生懸命、家族の為、社会の為、日本の為に戦ってきた企業戦士達が何とか楽しい残りの人生を送れるようにお手伝いできれば・・・それがシニアアクティブ・プログラムの真髄です。サイパン、テニアン、ロタの日本からすぐそこにある常夏の島々を是非楽しんで欲しい。必ず楽しめるのはココに住む私達がよーくわかっています。
是非、マリアナに一度だけでも来てみてください。そのよさがきっとわかります。
2008年3月11日火曜日
2008年2月21日木曜日
シニアに優しい島・マリアナ諸島
2008年4月1日スタートで「アクティブシニア」というプログラムが進められている。
中核となっているのはマリアナ政府観光局内に「アクティブシニア委員会」というサイパンの旅行業に携わる有志達が集まって、今巷で騒がれている「団塊の世代」マーケットをターゲットとしている。
ご存知のようにサイパンは日本航空の撤退を境に多くの日本企業が撤退をしており、先月の2008年1月の終わりに噂されていたホテル日航サイパンがこの地域の有力会社にホテルを売却して去っていった。1月31日までは通常通り日航ホテルグループとして運営されていたが、翌日の2月1日からはすべての日航ロゴが外されるというなんとも悲しい交代劇だった。その代わりに、韓国、中国からの投資がドンドン入り込み、日本人マーケットが押され気味だが、何とかこの委員会では日本マーケットを盛り上げる起爆剤となろうと有志達が各自の仕事の合間を縫って何とか形にしたのがこの「アクティブシニア」プログラムです。
このブログでは委員会の一員である私が、アクティブに何とかこのシニア・プログラムの普及に協力できないかと立ち上げた個人Webサイトであり、アクティブに言いたいことをいい、少しでも「アクティブシニア」プログラムをご理解頂ければと思い開設しました。
2008年2月20日 白田一郎
中核となっているのはマリアナ政府観光局内に「アクティブシニア委員会」というサイパンの旅行業に携わる有志達が集まって、今巷で騒がれている「団塊の世代」マーケットをターゲットとしている。
ご存知のようにサイパンは日本航空の撤退を境に多くの日本企業が撤退をしており、先月の2008年1月の終わりに噂されていたホテル日航サイパンがこの地域の有力会社にホテルを売却して去っていった。1月31日までは通常通り日航ホテルグループとして運営されていたが、翌日の2月1日からはすべての日航ロゴが外されるというなんとも悲しい交代劇だった。その代わりに、韓国、中国からの投資がドンドン入り込み、日本人マーケットが押され気味だが、何とかこの委員会では日本マーケットを盛り上げる起爆剤となろうと有志達が各自の仕事の合間を縫って何とか形にしたのがこの「アクティブシニア」プログラムです。
このブログでは委員会の一員である私が、アクティブに何とかこのシニア・プログラムの普及に協力できないかと立ち上げた個人Webサイトであり、アクティブに言いたいことをいい、少しでも「アクティブシニア」プログラムをご理解頂ければと思い開設しました。
2008年2月20日 白田一郎
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